文部科学省後援 第4回文書デザインコンテストインタビュー

受賞者インタビュー

表彰式
 

北海道網走南ヶ丘高等学校 校長室にて

受賞者インタビュー


北海道網走南ヶ丘高等学校 佐々木 実咲 さん

■ 受賞された感想をお聞かせください。
■ 本当に入賞するとは思っていなかったので、とても驚くとともにとても嬉しく思いました。
予想外だったので、実感が湧くまで時間が掛かりました。
 
■ 作成の際に注意した点はありますか?
■ 写真のレイアウトや、文字の色とかフォントとかを見やすくするように気を付けました。
 
■ 題材選びの際に注意した点はありますか?
■ 「郷土のほこり」というテーマだったので、どれにするかいろいろ悩んだのですが、色んな人に見てもらいたい、誇りたいと思ったのが、原生花園だったので、原生花園に決めました。 
 
■ 著作権について注意した点はありますか?
■ 使った写真は、すべて自分や父や姉が撮った写真です。
また、看板も写真に使ったのですが、看板の著作権も町に問い合わせて使用許可をいただきました。
 
■ 先生に指導された点はありますか?
■ コントラストです。写真の色のコントラストを強調することで、より見やすく奇麗に見えるようになりました。
 
■ 作成期間はどのくらいかかりましたか?
■ 写真集めから始めると3か月くらいですが、パソコン上での作業は1か月と少しくらいです。
 
■ 今回の作成は面白かったですか?
■ 作成するにあたって、原生花園をまた調べたことで、より原生花園の魅力に気付けたので、楽しかったです。
 
■ 作成するにあたって難しかった点はありますか?
■ 写真と文字とのバランスをとるのがとても難しかったです。
 
■ 参加のきっかけを教えてください。
■ 文書デザインという授業で、受講者全員で参加することになりました。
 
■ 次回のコンテストにも参加していただけますか?
■ 地域の魅力とかに気付けるいい機会だと思うので、ぜひ参加したいと思っています。
 
■ これからどんなテーマだったら、参加してみたいと思いますか?
■ 私もそうなのですが、地域の風景とかをテーマにしている人が多かったので、地元の食べ物や特産品などをPRするようなテーマであったら、参加したいです。
 
■ 最後に、一言お願いします。
 



 

北海道網走南ヶ丘高等学校 吉川 邦彦 先生

■ 今回のコンテストをどのように知りましたか?
■ 前任者からの引継ぎとホームページです。
 
■ 参加をしようと思ったきっかけを教えてください。
■ 習得した技能を活かしてもらいたいのと、その効果を自分たちで感じとってほしいと思って、参加しました。
 
■ 今回の参加に際し生徒さんの反応はいかがでしたか?
■ 自分の作品が他人に見られることに抵抗感があったのですが、周りの生徒と競うなかで、作成意欲が高まっていきました。
 
■ 指導の際に注意した点はありますか?
■ 生徒たちのデザインセンスを最大限活かしたかったので、極力技能の押し付けにならないように配慮しました。
 
■ 著作権の指導はどのように行いましたか?
■ 教科「情報」で基本的な学習を行いまして、今回は作品の制作過程で場面を考慮したうえで、著作権に触れないようなことを指導しました。
 
■ 今回当協会HP上に、授業補助資料を掲載しましたが、ご使用いただけましたか?
■
はい、使用させていただきました。
素材集めで、携帯電話のカメラ機能を使って撮影する生徒もいるので、著作権や解像度の確認をする際に使わせていただきました。
 
■ 今後どのような授業補助資料があれば活用したいと思いますか?
■ 取材時のマナーや写真撮影の際の構図についての補助教材などがあるといいと思います。
 
■ 募集期間の長さは適当でしたか?
■ 適当だったと思います。
 
■ 実施時期は適当でしたか?
■ 適当だったと思います。ただ、本校では3年生が参加のメインだったので、もう少し結果発表が早ければ、色んな場面でその結果を活用できたかと思います。
 
■ どの時間を使って作成しましたか?
■ 主に授業ですが、夏季休業も使って作成に当たらせました。
 
■ どのようにして授業時間内で取り組みましたか?
■ テーマや街頭ポスターの研究を行った後に作成に取り掛かりました。途中には相互評価を行って、互いの作品について意見交換するように指導をしてきました。
 
■ どのようにして授業時間外で取り組みましたか?
■ 授業内では活動範囲が限定されてしまうので、夏季休業を使って、素材集めやテーマに沿った現地の取材をするように指導しました。
 
■ 今後、どのようなテーマだったら参加してみたいと思いますか?
■ 「今輝いている人」など、身近にいるクラスメートなどを題材にしたテーマであったらいいと思います。
 
■ 次回も参加していただけますか?
■ 参加してみたいと思います。
 
■ 最後に、一言お願いします。
 
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