京都両洋高等学校

学校Webサイト
受験種目:日本語ワープロ検定試験/情報処理技能検定試験(表計算)/情報デザイン検定試験(Webページ)

ICTを活用した学びと多彩なコースで、一人ひとりの挑戦を支える

■京都両洋高等学校について

京都両洋高等学校は、「東洋と西洋の架け橋となる国際人の育成」を建学の精神に掲げる私立共学校です。K特進、J進学、Jキャリア、S探究と多彩なコースを設置し、ICTを活用した授業や充実した進路サポートを行っています。

■学習と活動を支える充実した環境

部活動も盛んで、吹奏楽部や女子硬式野球部などが全国レベルで活躍しています。全天候型人工芝グラウンドや冷暖房完備の体育館など、生徒がのびのびと学習や活動に打ち込める環境・設備が整っています。

インタビュー
村江 洋祐 先生にお伺いしました

検定試験導入の経緯について

Q.当協会の各種試験を導入するに至った経緯を教えてください。

社会のデジタル化に伴い、WordやExcelのスキルは現代の「読み・書き・そろばん」として不可欠になりました。本校が検定を導入した背景には、資格を進学や就職における強力な武器とし、生徒が自信を持って社会へ飛躍してほしいという願いがあります。

この技術習得は、本校のテーマ「人として輝く」にも通じています。スキルを磨き、自らの想いや根拠を正しく形にする力は、自己肯定感を育みます。さらに、得た知恵を他者や社会のために役立てることで、生徒一人ひとりの人間性はより一層の輝きを放つと考えています。

取組内容・指導・活用について

Q.各種試験はどんな授業でどのように取り組んでいますか?

対象:S探究コース、Jキャリアコース、J進学コース

指導では、検定合格を最初のステップとして基礎を固め、着実なスキルアップを実感させています。

活用場面では、探究学習での膨大なデータ分析や、進路実現に向けた自己PR資料の作成などに実践的に取り入れています。

単なる操作の習得で終わらせず、情報を整理し最適に共有する経験を積むことで、判断力と伝達力を養います。また、自らのスキルを周囲のサポートに活かす喜びを知り、他者と協働しながら「人として輝く」実践の場を広げています。

指導や検定を取り入れた効果について

Q.各種試験への取り組みを通して、どのような学習効果を感じていますか?

検定導入の効果は、目に見える実績と大きな自信につながっています。受験した生徒からは「面接でスキルを高く評価された」「進学後のレポート作成がスムーズで驚かれた」といった声が届いています。

また、就職先でも即戦力として重宝され、周囲の信頼を得ることで「自分の強みになった」と確信を持つ卒業生も少なくありません。

日々の学習で得た技術が「誰かの役に立つ」という成功体験となり、生徒一人ひとりの内面的な輝きと、将来を切り拓く確かな自信を育んでいます。