情報処理技能検定表計算準級について
平成28年度7月検定より
情報処理技能検定試験表計算に準級を新設します
取得級の選択の幅が広がります
  レベルに応じて取得する級の選択の幅が広がり、学生・生徒の学習意欲を継続して維持できます。
1級・2級にチャレンジしやすくなります
  3級から2級、2級から1級の過程でレベルの差が大きいと感じていた部分を準級の過程を経ることでより段階的に進める
ことができます。
各級の内容を細分化し、ポイントをしっかり学ぶことにより着実に技術や知識・思考力を身につけて無駄なく上位級を目指
すことができます。
  ※これまでの段・級の難易度については変わりません。
出題基準
 
段・級 出題内容 試験時間
4級 ○ 文字・数字の入力
○ 列幅変更
○ 計算式
○ 合計・平均関数
○ 罫線処理
○ 表示形式(数字・数値の3桁ごとのコンマ・小数点など)
○ %表示
○ 表題・見出しの中央揃え
○ 文字列の左揃え・数字の右揃え
○ 印刷処理
20分
3級 ○ 4級基準を含む
○ 判断文
○ 絶対参照
○ 構成比率の計算
○ 最大値・最小値の検索(MAX・MIN)
○ 端数処理関数(切り捨て・切り上げ・四捨五入など)
○ 順位付け(RANK)
○ 通貨表示(¥・$)
○ 日付表示
○ 並べ替え(ソート)
30分
準2級 ○ 3級基準を含む
○ 表検索(VLOOKUPなど)
○ 多重判断文(入れ子(ネスト))
○ 論理演算子(AND・OR)
○ 日付の計算
○ セルの証明(セルの文字列化の印刷、準2級・2級のみ)
○ グラフ作成(縦棒・横棒)
30分
2級 ○ 準2級基準を含む
○ 表検索(VLOOKUPなど)の応用
○ 多重判断文の応用
○ 時刻の計算
○ グラフ作成(多様なグラフ)
30分
準1級 ○ 2級基準を含む
○ データベース関数
○ 結果データの保存または数式印刷
30分
1級 ○ 準1級基準を含む
○ 文字列操作関数(LEFT・RIGHT・CONCATENATEなど)
○ 特殊関数(ABSなど)
○ 抽出および抽出後のデータ処理(合計・平均・ソートなど)
○ データベース関数の応用
30分
初段 ○ 1級基準を含む
○ シート間の処理
○ 高度なグラフ
○ 複数のグラフ
○ その他応用
30分
サンプル問題
 
  問題 模範解答
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準1級
お問い合わせ
  TEL(052)936-3817 統括本部 山口まで
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